桃山時代の志野ぐい呑です。
長石釉が器を覆い、柔らかく温かみを感じさせる白の世界を作り出しています。
志野釉のムラや
ピンホールが豊かな表情をもたらし、所々に現われている火色が、アクセントとなり、美しさをより引き立ています。
お酒を注げば、酒もまろやかになり、格段に美味しく感じるでしょう。
手の中で器を転がし、愛でているだけでも楽しい時が過ごせそうです。
酒の友として、呑むほどに愛おしさが増す志野のぐい呑です。

※火色とは焼成によって現れる赤褐色の焦げを言います。

無キズ。

幅60mm×奥行60mm×高さ54mm


ご売約ありがとうございます。