統一新羅時代の金銅仏如来立像です。

金色の鍍金に覆われた像は、過ぎ去りし時代の影が所々に残り、味わい深い表情となっています。
像のシルエットが描きだす曲線は美しく、衣文の表現も繊細です。
凛として立つ姿は優美で、内から優雅な香りを漂わせているようです。
顔には優しい微笑みを浮かべ、輝きを放つような表情も魅力的です。
一人でいることが多く、自分と向き合う時間が多くなった昨今、優しく包み込みような眼差しが心を癒してくれます。
傍に置き、いつまでも眺めていたくなる仏像です。
きっと心の支えになってくれるでしょう。

仏像の大きさ 高さ92mm×幅33mm×奥行33mm
台を含めた像の大きさ 高さ113mm×幅45mm×奥行44mm


ご売約ありがとうございます。