中国明時代末期から清時代初期の古染付蓮文角皿です。

見応えのある蓮の図が、藍色の伸びやかな筆致で描かれています。
口辺を取巻く文様の装飾性と蓮の図の写実性が、対比されながら見事に調和し、芸術的な香りを発しています。
絵皿として鑑賞されて十分楽しめますが、菓子皿としてお使いになれば、茶席に華を添えると思います。

矢印Aの部分は窯キズです。古染付の特徴を表す虫食いはキズとは見なされませんので、ほぼ無キズと言ってよいと思います。


縦185mm×横185mm×高さ39mm

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