江戸時代後期の古伊万理瑠璃桃形ぐい呑です。
全体を美しく神秘的な瑠璃色で被い、桃形の口辺に金彩が施されています。
瑠璃色と金彩のコントラストが、華やかな印象を与える器です。
手に収まりも良く、口当たりも良いですし、お酒も滑らかに口に運べます。
口辺の桃の形も愛らしいので、お祝いの席や、気分を変えたいときなどに、
楽しんで使って頂ける、ぐい呑です。

無キズ。

口辺の直径70~72mm×高さ51mm


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